2004年11月20日 初トリミング
ヴァルトがうちに来てから1ヶ月。モコモコがすごくなってきました。

出来れば自分でカットをしたかったのですが、やり方が分からない…。
そこで、出張トリマーさんに来てもらってカット方法を見てみよう。
ネットで探し、
mavioの寺島さんに来ていただきました。
一人かと思いきや、2人でのトリミングでした。(割が合わないような気がする)
?爪切り、足裏バリカン、耳毛抜き、背中、お腹の大まかなバリカン

?シャンプー

?ドライヤー

?はさみでのカット

?仕上げ

小さい子は疲れて途中で座り込んでしまう事が多いそうですが、ヴァルトは最後まで頑張ったので誉められました。

こんなんなりました(生後3ヶ月)

プードル?テリア?とシュナには見られる事が無かったです。
私的には最初からシュナカットにしたかったのですが、まだ体が小さいから長めの方が似合うんじゃないかと言う事でお任せカットでした。
当初の技をまねようなんて、とんでもない事でした。

とても上手だったので、また、お願いしようかと思いましたが、家でやってもらうのはすこーし気を使うので、今では(寺島さんではありませんが)お店に連れて行ってます。
見学に行ってからお迎えまでの6週間指折り数えて楽しみに待っていました。
予定日より早くブリーダーさんより連絡があり。
「10月12日にワクチンも終わり、体調も良い為、いつでもお迎えOKですよ」
と、急遽1週間早くお迎えに行く事になりました。
10月16日 お迎え
全員でお迎えに行きたかったのですが、あいにくこの日はK兄学校、ママK兄の学校行事の手伝い。残念ながらパパとB姉だけでのお迎えとなりました。


実のパパママと最後の一枚

子犬6頭だけだったので本当に手を掛けて育ててくれたブリーダーさんとも別れ、関越に乗り、車酔いもせずにヴァルトは我が家にやってきました。

最初から夜鳴きもせず、夜はぐっすり眠ってくれました。


モコモコです

今でもそうですが、最初からお腹をナデナデしてもらうのが大好き

手招きをするように足で催促します。

その1週間後、中越地震が起こりました。

予定通りのお迎え日だったら、しばらく延期だったかもしれません。
地震直後、ブリーダーさんに連絡を取ってみた所、当日はワンちゃん達と車で夜を過ごしたそうですが、その後は自宅に戻れたそうです。
ただ、いつも使っている長岡までの道路がグニャグニャに曲がってしまっているという事でした。
ここのところ地震が多いので、ワンコ用の非常袋も用意した方がいいかも、と思いつつ中々出来ていません。

地震の時には子供よりもヴァルトの心配をしてしまう親ばかです。

回想録5へ続く
出逢い
2004年9月12日見学に行く

前日連絡にもかかわらず、見るだけでも結構ですよと快く見学OKを頂き、早る気持ちを抑え関越を飛ばし、約束時間より早く着いてしましました。

アースとムーンに出迎えられ、お茶を頂き待っていると2頭の赤ちゃん登場

6兄弟(BLK♂1、♀1、BLK&SLVR♂2、♀1、SLT♀1)そのうちBLKは決まっており、男の子希望だったので、決まっていなかった男の子を連れてきてくれました。
生後3週間 左:ヴァルト(次男) 右:兄ちゃん(長男)


おっぱいを飲んだ後だったので半分まだ眠ってます。
驚いた事に長男は右手先、次男は左手先が真っ白

兄ちゃん


もうこの可愛さを見たら決めないでどうするって感じです。
恐々次男を抱かせてもらうK兄

どちらでも気が合うほうを選んでください。と…
体格もほぼ同じ位、顔もそっくり、違うのは右左の先だけ。決め手がありません。
両方共欲しい

でも、それは無理なのでどちらかに決めなければ…
ほんの少し小さい次男に決定となりました。
(兄ちゃん元気かな)
オーナーご夫妻にシュナウザーについて色々教えていただいたり、(ペット可ペンションなので)ドッグラン、アジリティもあり、アースのアジリティ風景も見学させて貰いました。

お迎えは2ヶ月間は親兄弟と過ごした方が良い、という事で10月24日に決定。
そして「血統証の申請がまだなので、好きな名前で登録しますから名前が決まったら連絡して下さい」という嬉しい宿題もありました。
命名

とにかくうちの家族は犬種選びの時と同じ様に意見が一致しません。

それぞれ勝手に好きな名前をつけては、誰かに却下され…。
ドイツ原産の犬だから、ドイツ語でつけよう

と言う事でドイツ語を調べ始めますが、英語も出来ないのに分かるわけがなく、横着にもドイツに転勤中の友人に連絡を取り、名前らしいドイツ語をいくつか教えて貰いました。マユミさん

その中で家族の意見が一致したのがヴァルト(WALD=森)でした。
犬名 WALD OF ALLUMEUR JP
回想録4へ続く
子供達の欲しいコールに加え、ペット不可マンションから戸建てへ
越した事もあり、2004年8月後半より真剣にワンコ探しが始まりました。
B姉のチワワは即却下し、まずは犬種選びから。
個性があってかわいい犬種…
パパ「パピヨン」
B姉「チワワ」

まだ言ってる

K兄「柴」
ママ「シュナウザー」決定

子供達のブーイングは聞き流し、早速シュナウザー探し。
この頃はまだ近所のペットショップにはシュナはほとんどいませんでした。
成犬のシュナウザーを実際に見ることなく、Webで探す事になり、
毎日毎日検索し続け、2週間くらいでやっと絞込み何件かに問合せをし、
実際に見学をさせてもらったりしました。
子犬を見れば絶対に可愛いのは決まっているので、
次の条件にあうところで決定しました。
・もちろん予算
・育った環境、子犬を実際に見たかったので、行く事が出来る範囲。
・両親犬、または母犬を見せてくれる事。
・複数いるのであれば選ばせてくれる事。
(実際これは迷うだけで中々選べませんでした)
回想録3へ続く
2004年8月20日新潟県のプチホテルアルミュールで
ヴァルトは生まれました。

看板犬のアース、ムーンの2回目の出産6兄弟の2番目、次男坊です。
左ママ:ムーン、右パパ:アース

まだ、この時はアルミュールさんの事も生まれた事も当然知りませんでした。
やっと目が開いたばかりのヴァルト


左前足先のホワイトが目印です。
兄弟揃ってヨチヨチ歩き。ヴァルトはど〜こだ


黒い塊だ〜


回想録2へ続く
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